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SEHO ENGINEERING

会社紹介

自ら設計し、自ら製作し、絶えずアップグレードします。

長年の現場経験と蓄積した製造技術をもとに、設計から製作、組立、試験まで全工程を自ら管理します。多様な再生利用素材と現場の要求に合わせて装置の性能と耐久性、作業のしやすさを継続的に改善し、変化する産業環境とお客様の要求に合わせて絶えず研究しアップグレードしていきます。

長く使うほど価値を加える装置、時が経つほど信頼が積み上がる装置。 セホエンジニアリングは今の技術に安住せず、継続的な技術開発と改善を通じてより良い再生利用設備をつくっていきます。

CEO

環境を考える技術、現場で証明される装置

セホエンジニアリングは1999年から再生利用設備の技術を開発し、製作してきた専門メーカーです。27年という時間のあいだ、私たちは単に装置をつくることにとどまりませんでした。

現場で何が必要なのか、どのような装置なら長く使えるのか、どうすればより効率的で安全に使えるのか。絶えず考え、研究してきました。

発泡スチロール減容器をはじめとするプラスチック再生利用装置を出発点に、圧縮機、ウレタン再生利用設備、グラスファイバーおよびグラスファイバーパネル再生利用設備など、さまざまな再生利用設備を自社技術で開発し、自ら製作してきました。

また、再生利用設備の開発で蓄積した設計・製作技術をもとに、非点汚染加工機械、超大型スクリュー羽根成形機、KF-94マスクフィルター原反生産機械、ハイドロチャージング装置など、さまざまな産業分野の装置を開発・商用化し、技術の領域を着実に広げてきました。

技術は現場で完成します。どれほど優れた設計でも、実際の現場できちんと動かなければ本当の技術とは言えません。セホエンジニアリングはお客様の現場を自ら経験し、現場で起きるさまざまな問題と要望を技術に反映してきました。

そうして積み重ねた経験は、より頑丈で、より安定し、より長く使える装置をつくるセホエンジニアリングならではの技術力になりました。私たちがつくるのは単なる機械ではなく、現場で長くその役割を果たす装置です。

これからも、これまで積み上げてきた技術と経験に安住しません。新しい素材と工程、速く変化する産業環境に合わせて絶えず研究・開発し、現場にこそ必要な技術と装置をつくっていきます。

環境を考える技術、現場を理解する装置、長く使うほど価値を加える技術。セホエンジニアリングは再生利用産業を越えてさまざまな製造現場に必要な技術を開発し、お客様とともにより良い産業の未来をつくる技術中心の製造企業になります。

1999年から続く技術力。現場で培った製造経験。自らつくり、自ら証明してきた技術。そしてその技術が生み出す新しい価値。セホエンジニアリングはこれからも守っていきます。

ありがとうございます。

代表取締役 チェ・ジョンホ

会社名
株式会社セホエンジニアリング
代表取締役
チェ・ジョンホ
設立
1999年(2001年 法人化)
所在地
大韓民国 慶尚南道 梁山市 山幕工団路159 (郵便番号 50567)
主要生産品
発泡スチロール減容器・圧縮機 (EPS, EPE, EPP, PSP)、グラスファイバー処理設備、グラスファイバーパネル処理設備
連絡先
T. +82-55-384-5668 / F. +82-55-384-5669
1,622台
累計納入台数

国内564・海外1,058

14カ国
設備輸出

米国・カナダ・豪州ほか

28件
特許及び認証

特許13・実用新案4・認証10

27年
自社技術開発

1999年 開発研究所設立

沿革

1999 → 現在

2020's

  • 2021.06

    国内300カ所以上に納入、米国を含む世界14カ国へ設備供給

  • 2021.01

    輸出有望中小企業に5次指定

  • 2020.12

    KF-94原反生産機械、ハイドロチャージングマシンを開発・供給

2010's

  • 2019.01

    ロボット関節およびサイクロイド減速機の開発完了

  • 2018.11

    慶尚南道にて高性能漁業用廃発泡スチロール圧縮機の実演会を開催し供給

  • 2017.08

    廃おむつフィルム圧縮機を開発・供給

  • 2017.01

    カム方式を用いた廃筒漁具ワイヤーカッターを開発・供給

  • 2016.10

    廃漁網のインゴット化機械を開発・供給

  • 2014.12

    スクリュー羽根成形機の自社開発完了

  • 2014.11

    濡れた発泡スチロール及び難燃発泡スチロール圧縮機の開発完了

  • 2013.05

    溶接作業用大型ターンテーブルを自社開発し運用開始

  • 2010.02

    廃発泡スチロール破砕機の開発完了

2000's

  • 2009.05

    CE認証3件、UL認証1件を登録

  • 2008.06

    廃発泡樹脂を活用した流出油回収システムを開発し、韓国海洋水産技術振興院へ供給

  • 2007.03

    INNO-BIZ登録

  • 2007.01

    ISO 9001・ISO 14001認証取得、減容器商用モデル(250kg・300kg)の開発完了

  • 2006.12

    非点汚染処理フィルター加工機械を開発・供給

  • 2006.02

    階間騒音材のウレタンパウダー・バインダーミキサーを開発・供給

  • 2005.06

    廃棄物減量・減容化機器の環境表示認証を登録

  • 2004.04

    減容器商用モデル(200kg)の開発完了

  • 2003.11

    本社・工場移転、減容器商用モデル(100kg・150kg)の開発完了、官公庁供給及び輸出開始

  • 2003.05

    陸軍本部環境処へカップ麺(PSP)専用処理機22台を供給

  • 2002.09

    生産工場竣工

  • 2002.03

    調達業者登録

  • 2001.03

    ㈱セホエンジニアリングへ法人転換、減容器商用モデル(50kg)の開発完了

  • 2001.01

    ベンチャー企業登録

1990's

  • 1999.06

    発泡スチロール減容器商用モデル(15kg)の開発完了

  • 1999.04

    TURBO SCREWの開発完了

  • 1999.03

    セホエンジニアリング設立

会社紹介

設備の主要納入先

韓国 564台本社・工場564台韓国 564台
アメリカ 612台612台RECYCLETECHアメリカ 612台
カナダ 16台16台カナダ 16台
オーストラリア 303台303台IS RECYCLINGオーストラリア 303台
ブラジル 25台25台FINDER INTERNATIONALブラジル 25台
フランス 14台14台フランス 14台
マレーシア 7台7台マレーシア 7台
チリ 17台17台チリ 17台
デンマーク 4台4台デンマーク 4台
日本 23台23台日本 23台
インド 5台5台インド 5台
メキシコ 8台8台メキシコ 8台
コロンビア 7台7台コロンビア 7台
ニュージーランド 14台14台ニュージーランド 14台
トルコ 3台3台トルコ 3台

国内

  • 釜山市環境資源公園事業所

  • 原子力発電所

    霊光・蔚珍・古里・月城

  • リサイクル業者・解体業者・合成樹脂処理業者

    ほか多数

海外パートナー

  • RECYCLETECH

    アメリカ

  • IS RECYCLING

    オーストラリア

  • FINDER INTERNATIONAL

    ブラジル

本社及び工場

本社及び工場

大韓民国 慶尚南道 梁山市 山幕工団路159 (郵便番号 50567)

T. +82-55-384-5668F. +82-55-384-5669

[email protected]